2015年01月23日

ブレーキ 

①ブレーキの踏みしろが適切で、ブレーキのききが十分であること。


②ブレーキの液量が適当であること。


③駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。




ブレーキの点検項目では、上記の項目も気にする必要がありますが、


パーキングブレーキ(ハンドブレーキ)を引いたときのメーターに表示される


赤いインジケータ(ランプ)も気にする必要がります。


赤いランプは本来危険を知らせるためのランプなので、


ブレーキ液量が減った場合やパーキングブレーキの解除忘れなどの時には点灯します。


そのほかにもいろいろなランプがついていますが球切れしていては点灯することは出来ません。


自動車のエンジンをかける前に、キーをオンの状態のときにランプ類がメーターパネルないで


すべて点灯することを確認しておきましょう。


もちろんエンジンが始動した後は、消えるべきランプは消える事が正常な状態です。ピック ツール




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